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    • 2017.10.11 Wednesday
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    6/4(月) CLUB Que 『ハレチカ 〜Brand New Rock!〜』

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      6/4(月) CLUB Que 『ハレチカ 〜Brand New Rock!〜』
      出演:SILLYTHING(ex.THE WAYBARK)
         go!go!vanillas
         アップル斎藤と愉快なヘラクレスたち
         ヘンリーヘンリーズ
      OPEN18:30 / START19:00
      前売¥2,000 / 当日¥2,500[1D別]
      チケットはQue店頭、e+、各バンドにて発売中
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      この日は、若い4バンドが、真新しいロックンロールを放ってくれます!


      SILLYTHINGは先月、突如THE WAYBARKを休止させ、今月から新しいバンド名で
      活動開始。5/12にQueでのライブを目撃したが、メンバーは衣装を変え、
      Keyに鈴木秋則(元センチメンタル・バス、SKAFUNK)を迎え、
      全て新曲でのライブを繰り広げた彼ら。まずはそのライブを目撃してほしい。


      go!go!vanillasは、60〜70年代のUKロックを根底にしつつも、
      新しいロックンロールの価値観を提示する平成生まれの4人組。
      先日、レッドクロスでワンマンを成功させたばかり。


      アップル斎藤と愉快なヘラクレスたちは、今年2月にK.O.G.A Recordsから
      デビューし、破竹の勢いで全国でライブを繰り広げている19歳の4人組。
      くったくなく「アイラヴユー」と歌う破壊力はハンパない。


      「ヘンリーヘンリーズ」 はメンバー全員、まだ高校3年生!
      既に中学の頃からバンド活動を続けているだけに、その辺の17〜8歳とは訳が違う。
      どこか懐かしく、けど古くさくないロックを聴かせてくれる。                    


                          ♪ Teenage Kicks / The Undertones

      ゴールデン・ウィークとゴールデン・ウィーク明け

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        早速、更新が滞ってしまって、よくないですね。。
        ゴールデン・ウィークまっただ中、僕は11日までぶっ続けで仕事なんですが、
        CLUB Queでは連日、最高なイベントが続くので全く苦にはならないです。
        ゴールデン・ウィーク明けの5月7日に、
        僕がブッキングした一日があるので、紹介します。

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        5/7(Mon) CLUB Que
        “Song Of Youth”
        出演:エブリデーサンデーズ/ラムチョップス/pique(中村ピアノ)
        OPEN18:30 / START19:00
        前売¥2,000 / 当日¥2,500 [1D別]
        チケット発売中
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        この日はタイトルどおり、若者の歌を聴かせます。
        多くのデモCDのなかからこれは!と思った3バンドです。
        (ラムチョップスは一度ライブを観てますが)。
        お時間ございましたら、ぜひ!

        6月には「ハレチカ」を3本開催します。
        その告知はまた近い内に改めて。


        明日は子どもの日ですね。
        北海道の泊3号機が停止し、国内の原発50基がすべて停止する。
        意義のある前進だと思います。子どもたちの未来のために。


        最近は竹原ピストルさんの新しいアルバム『ROUTE to ROOTS』をよく聴いてます。
        当たり前に素晴らしい出来です。このアルバムについては、また改めて書きます。



        『ROUTE to ROOTS』
        4/25 Release
        YRCN-95188  よしもとアール・アンド・シー



                           ♪ 高千穂峠のこいのぼり / 竹原ピストル

        PLASTIC GIRL IN CLOSETが 『ekubo』 で突き抜けた!

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          プラガことPLASTIC GIRL IN CLOSETが遂に突き抜けた!
          以前からいいシューゲイザーバンドだな。繊細な感じの男女ヴォーカルも
          かつてのスーパーカーみたいでいいなとは思っていた。
          何しろ、cruyff in the bedroomのハタユウスケ氏主宰のOnly Feedback Record
          からアルバム『TOY』で登場したわけで、その時点で間違い無い!
          という確信もあったし。
          けど、1stの『TOY』は自分だけの宝物として聴いてた感じ。
          2nd『cocoro』でよりキャッチーになったけど、彼・彼女らの繊細さを
          壊さないよう丁寧に扱いたくなる感じがあった。
          ライブもそう、以前、僕もイベントに誘ったことあるけど、
          純粋にライブを観たくて出てもらったようなもんで、それ以上は特に望んでなかった。



          『ekubo』
          2012.4/25 IN STORE
          DDCZ-1798 / 2100yen(TAX IN) Only Feedback Record

          そして3rd、こちらの予想を上回るような作品を作りあげた。
          1曲目「LOVE IS FUN」から、躍動感あるビートと
          キャッチーなメロディがグイグイくる。
          今作はダンサブルなアプローチと須貝彩子のヴォーカルを前面に出すことで、
          ラブソングはキラキラで甘く、高橋祐二のヴォーカル曲もよりポジティヴに
          響かせることに成功した。2人の繊細さはそのままに。
          4人の笑顔が印象的な今回のアーティスト写真もそれを物語っている。
          とは言え、単純にアカ抜けたわけではない。
          そこは岩手・盛岡在住の4人が作り出す空気感がしっかり詰まっている。
          凛とした風景のなか生まれるメロディと歌の世界観は、
          都会で忙しなく生きる現代人を包み込むようなやわらかさに満ちている。

          M3「byebye」、M5「wake up monster」と聴き進めてて分かるように、
          今作は全体的にキラキラした躍動感に満ちている。低音の効いたリズムと、
          かわいい音色でフレーズを奏でるキーボードが随所で耳に残る。

          個人的には、ギターサウンドのうねりにのみ込まれるようなM6「in the air」と、
          彩子のヴォーカルがキュンキュン胸にきて情緒的なメロディが光る
          M9「september drive」が特に好きです!
          とにかく全12曲、春から初夏の風が吹くような心地よさがたまらないアルバムです!

          5/4から全国ツアーも行われます。
          5/13には高円寺HIGHにて初ワンマンも!
          詳しくは http://www.plasticgirlincloset.com/ にて



                         ♪ september drive / PLASTIC GIRL IN CLOSET

          それでも世界が続くなら 「眠れない夜の音楽会2」

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            急な告知ですみませんが、
            今日の夜中、Queにて「それでも世界が続くなら」のイベントが行われます。



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            4月14日 下北沢CLUB Que
            レコ発ツアー「彼女の歌が死なない7日間」
            4日目公演 「眠れない夜の音楽会2」
            OPEN/START 23:30
            前売り2000/当日2300
            出演:それでも世界が続くなら/スカーフ
            OA:おおはましのぶ(鉛筆画ライブペイント)
            LIVE PAINT DJ:ホシノタツ(batta)
            DJ:スズキヒロユキ(サキノハカ)/坂本陽一(エレキベース)/
            平山“two”勉(Nomadic Records)/水元有(フリサト)/
            DJマンノ(スモールライト)/タシロック(CLUB Que)

            ※オールナイトでの2マンイベントになります。
            ※OAに、それでも世界が続くならのCDジャケット等のイラストを担当している、
             おおはましのぶさんによる鉛筆画ライブペイントを行います。
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            僕もDJでお誘いいただきました。
            今回、参加させてもらう経緯ですが、僕は元々、それでも世界が続くなら
            というバンドを知りませんでした。バンドのVo/Gt篠塚さんがツイッターで、
            僕が以前、勤めていた「JUICE」のことを歪曲して伝わった内容で発言し、
            それが独り歩きするという事が起きました。

            その数日後、CLUB Queで行われた「眠れない夜の音楽会」で、
            初めて会って話をしたんですが、篠塚さんは本当に申し訳なさそうに、
            何度も謝ってくれました。正直、僕は被害を受けたわけでもないので、
            「そんなに謝らないでください!」と、逆に申し訳なくなったりも。
            なんて言うか、ライブハウス・シーンを真剣に思うあまり、
            使命感に駆られてやった事だったんだろうなと思った。

            その数日後、DJのお誘いを受け、僕も二つ返事したわけです。
            だからなんだ!って話かもしれないですが(笑)、
            そんなやり取りを経て、分かりあえる人と繋がっていくのかなと思って。

            とにかく、今夜は楽しい夜にしたいですね。



                          ♪ シーソーと消えない歌 / それでも世界が続くなら

            5/17(木) CLUB Que 『ハレチカ 〜Brand New Sunrise!〜』

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              5/17(木) CLUB Que
              『ハレチカ 〜Brand New Sunrise!〜』
              出演:nil/BUGY CRAXONE/NON'SHEEP
              Open18:30 / Start19:00
              前売¥2500 / 当日¥2800(D代別¥500)
              ■チケット■
              Que店頭、ぴあ[73575]、ローソン[166-432]、e+にて発売中
              【問】CLUB Que 03-3412-9979
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              この日も大好きな3バンドで、JUICEの頃にとてもお世話になった3バンド。
              そういう意味でも、ここ数年の集大成と言える日。

              nilは、ロックのダイナミズムをゴリッと放つ問答無用の3ピース・ロックバンド。
              Vo/Gtの高野哲はTHE JUNEJULYAUGUST、他でも活躍中。
              http://www.afro-skull.com/

              BUGY CRAXONEは、凛とした歌の世界観とストイックな姿勢を貫いているバンド。
              僕にとっては背筋を伸ばすように注意されるような存在。
              6/13にニューアルバム『Joyful Joyful』をリリースする。
              http://www.bugycraxone.com/

              NON'SHEEPは、Vo/Gt佐藤の描く暗く絶望的な歌の世界観を
              ただそこに浸るだけでなく、寄りそうように聴く者を救う。
              それこそが現代社会のリアリティとして響く。
              http://nonsheep.com/


              とにかく自信を持ってお薦めする3バンド、絶対、観に来てください!                        



                                 ♪ New Sunrise / BUGY CRAXONE

              5/15(火) CLUB Que 『ハレチカ 〜Existence〜』

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                既に発表されてますが、改めて告知します。


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                5/15(火) CLUB Que
                『ハレチカ 〜Existence〜』
                出演:夜ハ短シ/町田直隆/山崎友博(ex.EMILY LETTUCE)/
                 THE ALLIGATOR BLUES
                Open18:30 / Start19:00
                前売¥2000 / 当日¥2500(D代別¥500)
                ■チケット■Que店頭、e+、各バンドにて発売中
                【問】CLUB Que 03-3412-9979
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                この日は、僕が昔から付き合いあって、今も素晴らしい音楽を奏でている
                4組に出演してもらいます。

                夜ハ短シの山口進くんは、OUTLAW(30SIZE)
                町田直隆くんは、BUNGEE JUMP FESTIVAL
                山崎友博くんは、EMILY LETTUCE
                THE ALLIGATOR BLUESの小池孝典くんは、the CHICKEN masters

                それぞれ独自のスタイルを打ち出したバンドで大好きでした。
                そして今も4者とも、独自の存在感を放って活動している。
                この日のサブタイトル「Existence」とは「存在」という意味です。
                ちなみに尾崎豊の名曲で「存在」という曲がありますが、
                僕も昔、ご多分に漏れず、尾崎に心酔してました。                           


                                         ♪ 存在 / 尾崎 豊

                4/3@CLUB Que ライブレポート

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                  4/3のイベント『ハレチカ』は、あの暴風雨の嵐が直撃した日で、
                  せっかくの「ハレチカ」なのになんなのっていう…ハハ(笑)。
                  そんな中、出演いただいたバンドの皆さん、ありがとうございました。
                  お越しいただいたお客さん、ありがとうございました。
                  本当に感謝しています。
                  ライブレポートを記しておきます。


                  EdBUSはVo/Gt水野創太くんにサポート3人を迎えてのライブ。
                  本当に必要な音でデリケートに奏でられるバンド・サウンドは、とても豊潤に響く。
                  そして水野創太くんの艶のある歌と感性に、やっぱ惹かれる。


                  太平洋不知火楽団は、
                  この日もサウンド・チェックでニール・ヤングの「Hey Hey My My」を奏でるとこから始まった。
                  その後は、絶え間なく轟音かつ即興的な演奏が繰り広げられ、最高だった。


                  ネズミハナビは、冒頭から「チャイナ・ブルー」「クラッシュ」「シビレルエイトビート」と
                  ビートでグイグイ押す展開。Vo/Gt吉田くんのMCもどことなく饒舌ぎみに感じた。
                  また新曲の「おやすみ」をバンドで初披露。もっと良くなるはず。
                  そして今後、彼らから重大発表があるので、オフィシャルサイト等をチェックしてほしい。


                  それにしても、Queで朝まで飲んでいて外に出たら、
                  暴風騒ぎが何事もなかったような朝で、ほんと運が悪かったとしか思えなかった(苦笑)。


                                             ♪ クラッシュ / ネズミハナビ

                  4/2@CLUB Que ライブレポート

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                    遅くなりましたが、4/2のイベント『GIRLS BRABO!』に
                    出演いただいたバンドの皆さん、ありがとうございました。
                    お越しいただいたお客さん、ありがとうございました。
                    簡単にライブレポートを記しておきます。

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                    4/2(月) 下北沢CLUB Que 『GIRLS BRABO!』
                    出演:Merpeoples/r_i_s_u/THE VITORIOL/vivid bease culture
                    Open18:30 / Start19:00
                    前売¥2300 / 当日¥2500(+1D)
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                    vivid bease cultureは、3人の熱心さ、ひたむきさが伝わってきた。
                    きっと、もっと良くなると思う。


                    THE VITORIOLは、この日がツアー初日。意気込みをヒシヒシ感じた。
                    やっぱり、何か持ってる3ピース・バンドだなと思う。


                    r_i_s_uはこの日、[r_i_s_u(Vo/G)、いまみちともたか(G)、城戸紘志(Dr)]
                    の 3人による人間とコンピューターの混合ライブ。
                    r_i_s_uのアンドロイドな魅力と、いまみちさんのギターがバリバリッと摩擦して刺激的だった。


                    Merpeoplesは、頭にリボンや花の冠をかぶってステージに登場。
                    華やかさが増しつつも、この日は助っ人に男性ドラマー。
                    彼のダンサブルなビートに合わせ、いくこのベースを押し出したアレンジ。
                    Vo/Gのシャルロットも飛び跳ねるように歌う。
                    それにしても「メトロポリス」はやっぱ名曲。                            



                                             ♪ メトロポリス / Merpeoples

                    バンドを組んでいるんだ すごくいいバンドなんだ みんなに聴いてほしいんだ

                    0
                      改めて告知します!

                      本日のイベントはこちら↓

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                      4/2(月) 下北沢CLUB Que
                      『GIRLS BRABO!』
                      出演:Merpeoples/r_i_s_u/THE VITORIOL/vivid bease culture
                      Open18:30 / Start19:00
                      前売¥2300 / 当日¥2500(+1D)
                      -------------------------------
                      僕がCLUB Queに入って、初めて2バンドをブッキングした企画になります。
                      ガールズ(ヴォーカル)バンドを4組集めて開催します。
                      Merpeoplesとr_i_s_uはニューウェーブ感たっぷりで、
                      THE VITORIOLとvivid bease cultureはオルタナ・ポップという感じです。



                      翌日はこちら↓

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                      4/3(火) 下北沢CLUB Que
                      『ハレチカ 〜Never Stop!〜』
                      出演:ネズミハナビ/太平洋不知火楽団/EdBUS
                      Open18:30 / Start19:00
                      前売¥2300 / 当日¥2500(+1D)
                      -------------------------------
                      僕が以前から続けているイベント『ハレチカ』です。
                      ネズミハナビは『ハレチカ』最多出演のバンドです。
                      彼らは4/3と4/12のライブ後は、しばらくライブの予定が無いので見逃せないです!
                      太平洋不知火楽団もこれを逃すと5月以降まで都内ライブは無しとのこと。
                      EdBUSはバンドでのライブもやる時はやるけど、タイミングを逃すとなかなか観れないので、
                      これまた見逃せません。そんな3組です。


                      andymori的に言えば
                      「バンドを組んでいるんだ すごくいいバンドなんだ みんなに聴いてほしいんだ」
                      そんな両日です。



                      それと、昨日書いたPOP CHOCOLATとwilberryの投稿なんだけど、
                      文体を変えて書いてみたら、なんか変だ(笑)。
                      これからは、自然な口語体で書こうと思う。                       


                                              ♪ ユートピア / andymori

                      wilberryのアルバム『FORGETTABLE MUSIC UNFORGETTABLE DANCE』が、最高!

                      0
                        昨年、ストーン・ローゼズ再結成を発表し、ハッピー・マンデーズやインスパイラル・カーペッツも再始動するなど、かつての盛り上がりを期待させるUKロック・シーン。
                        それに呼応するかのように、日本でもマッドチェスターの流れを汲むバンドが、覚醒したようだ。
                        そのバンドとは、wilberryだ。


                        かつてのウィルベリーを知る者にとっては「懐かしい!」と思うかもしれないが、
                        ウィルベリーはここ1〜2年で再始動したわけではない。
                        彼らのバイオグラフィーを簡単に紹介すると、
                        1994年にジョウミチヲを中心に結成。1999年に『in my soul of souls』でメジャー・デビューを果たす。
                        2001年に突然の解散。その後、ジョウはDUSKを結成。
                        2007年にオリジナル・メンバーで再結成したが、2009年にはジョウ1人のユニットとなる。
                        2010年、運命に導かれるように、安高拓郎(G/ex.椿屋四重奏)、BRITAIN(Dr/ex.CURIO)、hoshino ubk(B)が正式加入、現在のメンバーとなる。
                        現メンバーが揃ってからのウィルベリーは精力的な動きを見せる。
                        5ヶ月連続配信リリースをnau http://n-a-u.jp/ にて敢行。
                        今年に入り、シングル『SOUL FLOWER TRAIN』を配信リリース。
                        そしてフルアルバム『FORGETTABLE MUSIC UNFORGETTABLE DANCE』を4/19に発表する。
                        フルアルバムとしては2000年の『never had no one ever』以来となる。


                        『FORGETTABLE MUSIC UNFORGETTABLE DANCE』

                        1. SOUL FLOWER TRAIN
                        2. GET SO HIGH
                        3. YOU & ME WITH DIAMONDS
                        4. ONE LOVE
                        5. THIS FEELIN'
                        6. HOW MANY SAD THINGS ?
                        7. UNTOUCHED SKY
                        8. NATALIE
                        9. BOOTLEG BLUES
                        MCRC-001 / 価格:¥2,200(税込)
                        ★4/19 下北沢CLUB Queにて販売開始!

                        ひと足先に聴かせてもらった。
                        1曲目「SOUL FLOWER TRAIN」から“踊れる”リズムを押し出し、
                        メロディと上モノのアレンジも跳ねるようで、小気味よい。
                        続く「GET SO HIGH」はジョウのノビノビした歌声が爽快だ。
                        「YOU & ME WITH DIAMONDS」はプライマル・スクリームを彷彿させる高揚感たっぷりな曲。
                        「THIS FEELIN'」や「UNTOUCHED SKY」は、既にライブでも披露されてきたが、
                        最適なカタチで音源化されたと思う。
                        「HOW MANY SAD THINGS ?」は、新しめの曲。昨年の3.11以降、原発事故の惨憺たる状況を前にし、
                        心をくだく思いで書かれたメッセージ・ソングだ。
                        どうかこの曲が、薄汚れた世界に響きわたれば、と切に願う。
                        「NATALIE」もライブで披露していた時より踊れるアレンジになっていて、素晴らしい。

                        アルバム名は、どこか皮肉めいたタイトルだが、
                        実際、音楽は忘れられやすいかもしれないが、ダンスしたことは忘れがたいのかもしれない。
                        僕らが80年代末から90年代前半に体験した、
                        マッドチェスターやらセカンド・サマー・オブ・ラブと呼ばれたムーブメントがそうだったように。
                        何も難しい顔をして聴かなくてもいい、身体が反応するままに踊り出すから。

                        -------------------------------
                        アルバム・リリースに併せ、ワンマンライヴを開催!

                        4/19(thu) 下北沢 CLUB Que
                        『THE UNFORGETTABLE FOUR』
                        open 19:00 / start 19:45
                        adv.¥2,800 / door.¥3,300 [D別]
                        チケット予約は http://wilberry.jp/live/ まで

                        僕らはウィルベリーのSOULをキャッチして、それを解放すればいい。
                        ウィルベリーは踊らされるだけのダンス・ミュージックに手をふって、
                        新たな地平を目指す!


                                               ♪ THIS FEELIN' / wilberry


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