ライブレポ 5/17@CLUB Que 『ハレチカ 〜Brand New Sunrise!〜』

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    5/17(木) CLUB Que 『ハレチカ 〜Brand New Sunrise!〜』
    出演:nil/BUGY CRAXONE/NON'SHEEP
    Open18:30 / Start19:00
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    この日はある意味、JUICEで培ったことの集大成的な一日。
    nilもBUGY CRAXONEもNON'SHEEPも、リリースの度に取材させてもらい、
    それぞれ何度もCDを聴いたし、何度もライブを観た。そんな3バンド。


    まずはNON'SHEEPから。
    暗いようでギリギリのところで希望を感じさせる音楽を奏でる4ピース。
    Vo/Gtの佐藤が、実はnil(の前身のZIGZO時代から)とBUGY CRAXONEのファンだと
    ライブ前に話してくれた。ライブ中のMCでも各バンドが好きであることを述べ、
    特にnilに関しては「哲さんは天才」とまで。
    そんなNON'SHEEPのライブが悪かろうはずがない。
    今日のために間に合わせたという新曲も凄かった。
    弦が切れたままのギターで、一瞬歌詞が飛んでも歌う佐藤。
    あんなエモーショナルな佐藤を見たのは初めてだった。
    NON'SHEEPは6/2(土)@渋谷O-crestにてワンマンライブを行う。
    今の彼らのライブを見逃してはならない。



    続いて、BUGY CRAXONE。
    ブージーはJUICEの頃から事ある毎にオファーし、色んなイベントに出演して
    もらっていたけど、「ハレチカ」だけはタイミングが合わず出てもらえてなかったから、
    この日は念願の「ハレチカ」初登場となった!
    しかも、約4年ぶりのオリジナル・アルバムがリリースされる直前である。
    この日も“ボクを信じて”から始まり、6/13発売のアルバム『Joyful Joyful』から、
    新曲が次々と披露される。ブージーのライブは一昨年ぐらいから少しずつ
    表情が変わってきた。かつてのヒリヒリした焦燥感・孤独感はそのままに、
    日常の風景をもっとクリアに打ち出すようになった。それは単純に言えば明るい。
    4人でハモるように歌われた新曲“オーライ”がこんなに心に響くのは、
    今みたいな世の中だから希望を歌おうという意志が感じられるからだ。
    6月には東名阪で「COUNTERBLOW TOUR」も行われる。駆けつけてほしい。



    トリは、nil。
    3人が颯爽とステージに登場しただけで様になる。
    シンプルで図太いロックンロールが放たれる。
    2曲目で彼らのキラーチューン“Hate Beat!”が飛び出す。最高だ!
    Vo/Gtの高野哲は他にもバンドを並行して行っている。
    4月に2ndアルバムを発売したTHE JUNEJULYAUGUSTもいい、
    今年、再び動き出したZIGZOも凄い、
    佐藤タイジ、うつみようこ、と共に組んだインデイーズ電力も痛快だ、
    けど、やっぱりnilが一番カッコいいロックンロールを聴かせてくれる。
    高野のギターリフとヒネクレながらも力で押す歌と、強靱なリズム隊。
    ベースの勝さんはクロマニヨンズのツアーの合間でのライブ、より勢いが感じられた。
    MCでは「解散しまーす」なとど苦笑いしてしまう冗談を言い放っていたが、
    彼らの次の動向が気になるのはファンだけではないだろう。


    この日のサブタイトルは“Brand New Sunrise!” 打ち上げはもちろん朝まで続いた。


                          ♪ オーライ / BUGY CRAXONE

    ライブレポ 5/15@CLUB Que 『ハレチカ 〜Existence〜』

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      5/15(火)下北沢CLUB Que
      『ハレチカ 〜Existence〜』
      出演:夜ハ短シ/町田直隆/山崎友博(ex.EMILY LETTUCE)/
      THE ALLIGATOR BLUES
      Open18:30 / Start19:00
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      この日は、個人的に以前から付き合いある、仲のいい4組に出演してもらった。

      まずはTHE ALLIGATOR BLUESから。Vo/GtとDrによる2ピース。
      その小池くんと横田くんは元、the CHICKEN mastersだった。
      ブルースが加速したようなギターリフとドラムのアンサンブルによる妙。
      色んな意味で今後に期待。



      続いて、山崎友博。
      昨年11月、BASEMENT BARのライブをもって解散したEMILY LETTUCE。
      そのVo/Gtでバンドの中心人物だった山崎友博。
      現在はソロ活動の他に、あすなろうというバンドでベースも弾いている。
      この日のライブはほぼ新曲による弾き語り。
      途中、トッド・ラングレンのカヴァーも披露。
      最後にやった曲が視野の広い感じの歌で、とても心に響いた。



      続いて、町田直隆。
      この日はステージ中央に立ち、アコギを持って歌う町田くんの横に、
      ircleのGt.仲道くんが横に座りエレキで絡む、2人でのライブ。
      町田くんもMCで話していたが、バンドをやってるような熱量があふれていた。
      Bungee Jump Festivalのことも振り返りつつ、かつて
      「ギターを持って街を歩くことが誇らしい気分だった」という話とリンクし、
      “ファルス”や“不良の音楽”が特に心に刺さった。



      トリは、夜ハ短シ。
      ex.OUTLAW / 30sizeの山口ススムの凛とした歌とアコギの響き、
      多過ぎず少な過ぎない音を放つリズム隊、
      そんな3人のグルーヴは、何か特別なバンド感が宿っている。
      バンド名を冠した“夜は短し”から名曲“ドーナツとコーヒーとチョコレート”と続く
      中盤では、心底「いいバンドだなぁ」と思えた。
      個人的にも今後の飛躍を期待しているバンドです。
      次は6/11の『ハレチカ』@Queに出演します。必見です!


      この日のサブタイトルのExistenceとは“存在”の意味。存在感ある4組でした。



                               ♪ 夜は短し / 夜ハ短シ

      6/11(月) CLUB Que 『ハレチカ 〜A Night Like This〜』

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        6/11(月) 下北沢CLUB Que
        『ハレチカ 〜A Night Like This〜』
        出演:夜ハ短シ/Lighter190E/THE VITRIOL/ENOLAGAY
        OPEN18:30 / START19:00
        前売¥2,000 / 当日¥2,500 [1D別]
        チケットはe+、CLUB Que店頭で発売中!
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        ■夜ハ短シ
        先日、バンド名を冠した『夜は短し』という2曲入りシングルを会場限定で発売した彼ら。
        ストレートだけど単純ではなく、飾り気は最小限に、大袈裟でもなく、
        芯の部分をしっかり伝える歌を聴かせてくれる。
        個人的にも今後に最も期待しているバンドだったりする。
        http://yorumiji.net/


        ■Lighter190E
        良質なバンドを続々と輩出しているレーベル 〈Clear〉 の3月にリリースされたコンピを
        聴いてて、なんか気になった女性ヴォーカル・バンドがLighter190E。
        そのコンピに入ってるSCARLET、ヒツジツキ、きくこ、カミヒカルス、ザ・クレーター、
        等もよかったけど、Lighter190Eがライブを見てみたいと思った。
        http://lighter190e.com/


        ■THE VITRIOL
        20代前半の女子特有の感性と存在感を持った3ピース・ガールズバンド。
        4月から行っていた『キャラメルツアー2012』を終え、
        きっと、ライブバンドとして一回り大きくなった姿を見せてくれるだろう。
        http://www.thevitriol.com/


        ■ENOLAGAY
        今年1月、Queのオーディション・ライブで目撃して、かなり気になったバンド。
        エモ、ハードコア、オルタナティヴな要素を感じさせる音楽性と、
        メッセージ性を感じさせる歌。 4人とも九州出身というのも、頷ける生真面目さも窺えた。
        http://www.enolagay-band.com/


        ちなみに、この日のサブタイトルはThe Cureの曲名から。
        なんとなくそういう雰囲気の夜だと思ったから。
        名盤、アルバム『Head on the Door』より。
         


                                ♪ A Night Like This / The Cure

        6/4(月) CLUB Que 『ハレチカ 〜Brand New Rock!〜』

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          6/4(月) CLUB Que 『ハレチカ 〜Brand New Rock!〜』
          出演:SILLYTHING(ex.THE WAYBARK)
             go!go!vanillas
             アップル斎藤と愉快なヘラクレスたち
             ヘンリーヘンリーズ
          OPEN18:30 / START19:00
          前売¥2,000 / 当日¥2,500[1D別]
          チケットはQue店頭、e+、各バンドにて発売中
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          この日は、若い4バンドが、真新しいロックンロールを放ってくれます!


          SILLYTHINGは先月、突如THE WAYBARKを休止させ、今月から新しいバンド名で
          活動開始。5/12にQueでのライブを目撃したが、メンバーは衣装を変え、
          Keyに鈴木秋則(元センチメンタル・バス、SKAFUNK)を迎え、
          全て新曲でのライブを繰り広げた彼ら。まずはそのライブを目撃してほしい。


          go!go!vanillasは、60〜70年代のUKロックを根底にしつつも、
          新しいロックンロールの価値観を提示する平成生まれの4人組。
          先日、レッドクロスでワンマンを成功させたばかり。


          アップル斎藤と愉快なヘラクレスたちは、今年2月にK.O.G.A Recordsから
          デビューし、破竹の勢いで全国でライブを繰り広げている19歳の4人組。
          くったくなく「アイラヴユー」と歌う破壊力はハンパない。


          「ヘンリーヘンリーズ」 はメンバー全員、まだ高校3年生!
          既に中学の頃からバンド活動を続けているだけに、その辺の17〜8歳とは訳が違う。
          どこか懐かしく、けど古くさくないロックを聴かせてくれる。                    


                              ♪ Teenage Kicks / The Undertones

          ゴールデン・ウィークとゴールデン・ウィーク明け

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            早速、更新が滞ってしまって、よくないですね。。
            ゴールデン・ウィークまっただ中、僕は11日までぶっ続けで仕事なんですが、
            CLUB Queでは連日、最高なイベントが続くので全く苦にはならないです。
            ゴールデン・ウィーク明けの5月7日に、
            僕がブッキングした一日があるので、紹介します。

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            5/7(Mon) CLUB Que
            “Song Of Youth”
            出演:エブリデーサンデーズ/ラムチョップス/pique(中村ピアノ)
            OPEN18:30 / START19:00
            前売¥2,000 / 当日¥2,500 [1D別]
            チケット発売中
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            この日はタイトルどおり、若者の歌を聴かせます。
            多くのデモCDのなかからこれは!と思った3バンドです。
            (ラムチョップスは一度ライブを観てますが)。
            お時間ございましたら、ぜひ!

            6月には「ハレチカ」を3本開催します。
            その告知はまた近い内に改めて。


            明日は子どもの日ですね。
            北海道の泊3号機が停止し、国内の原発50基がすべて停止する。
            意義のある前進だと思います。子どもたちの未来のために。


            最近は竹原ピストルさんの新しいアルバム『ROUTE to ROOTS』をよく聴いてます。
            当たり前に素晴らしい出来です。このアルバムについては、また改めて書きます。



            『ROUTE to ROOTS』
            4/25 Release
            YRCN-95188  よしもとアール・アンド・シー



                               ♪ 高千穂峠のこいのぼり / 竹原ピストル

            PLASTIC GIRL IN CLOSETが 『ekubo』 で突き抜けた!

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              プラガことPLASTIC GIRL IN CLOSETが遂に突き抜けた!
              以前からいいシューゲイザーバンドだな。繊細な感じの男女ヴォーカルも
              かつてのスーパーカーみたいでいいなとは思っていた。
              何しろ、cruyff in the bedroomのハタユウスケ氏主宰のOnly Feedback Record
              からアルバム『TOY』で登場したわけで、その時点で間違い無い!
              という確信もあったし。
              けど、1stの『TOY』は自分だけの宝物として聴いてた感じ。
              2nd『cocoro』でよりキャッチーになったけど、彼・彼女らの繊細さを
              壊さないよう丁寧に扱いたくなる感じがあった。
              ライブもそう、以前、僕もイベントに誘ったことあるけど、
              純粋にライブを観たくて出てもらったようなもんで、それ以上は特に望んでなかった。



              『ekubo』
              2012.4/25 IN STORE
              DDCZ-1798 / 2100yen(TAX IN) Only Feedback Record

              そして3rd、こちらの予想を上回るような作品を作りあげた。
              1曲目「LOVE IS FUN」から、躍動感あるビートと
              キャッチーなメロディがグイグイくる。
              今作はダンサブルなアプローチと須貝彩子のヴォーカルを前面に出すことで、
              ラブソングはキラキラで甘く、高橋祐二のヴォーカル曲もよりポジティヴに
              響かせることに成功した。2人の繊細さはそのままに。
              4人の笑顔が印象的な今回のアーティスト写真もそれを物語っている。
              とは言え、単純にアカ抜けたわけではない。
              そこは岩手・盛岡在住の4人が作り出す空気感がしっかり詰まっている。
              凛とした風景のなか生まれるメロディと歌の世界観は、
              都会で忙しなく生きる現代人を包み込むようなやわらかさに満ちている。

              M3「byebye」、M5「wake up monster」と聴き進めてて分かるように、
              今作は全体的にキラキラした躍動感に満ちている。低音の効いたリズムと、
              かわいい音色でフレーズを奏でるキーボードが随所で耳に残る。

              個人的には、ギターサウンドのうねりにのみ込まれるようなM6「in the air」と、
              彩子のヴォーカルがキュンキュン胸にきて情緒的なメロディが光る
              M9「september drive」が特に好きです!
              とにかく全12曲、春から初夏の風が吹くような心地よさがたまらないアルバムです!

              5/4から全国ツアーも行われます。
              5/13には高円寺HIGHにて初ワンマンも!
              詳しくは http://www.plasticgirlincloset.com/ にて



                             ♪ september drive / PLASTIC GIRL IN CLOSET

              それでも世界が続くなら 「眠れない夜の音楽会2」

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                急な告知ですみませんが、
                今日の夜中、Queにて「それでも世界が続くなら」のイベントが行われます。



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                4月14日 下北沢CLUB Que
                レコ発ツアー「彼女の歌が死なない7日間」
                4日目公演 「眠れない夜の音楽会2」
                OPEN/START 23:30
                前売り2000/当日2300
                出演:それでも世界が続くなら/スカーフ
                OA:おおはましのぶ(鉛筆画ライブペイント)
                LIVE PAINT DJ:ホシノタツ(batta)
                DJ:スズキヒロユキ(サキノハカ)/坂本陽一(エレキベース)/
                平山“two”勉(Nomadic Records)/水元有(フリサト)/
                DJマンノ(スモールライト)/タシロック(CLUB Que)

                ※オールナイトでの2マンイベントになります。
                ※OAに、それでも世界が続くならのCDジャケット等のイラストを担当している、
                 おおはましのぶさんによる鉛筆画ライブペイントを行います。
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                僕もDJでお誘いいただきました。
                今回、参加させてもらう経緯ですが、僕は元々、それでも世界が続くなら
                というバンドを知りませんでした。バンドのVo/Gt篠塚さんがツイッターで、
                僕が以前、勤めていた「JUICE」のことを歪曲して伝わった内容で発言し、
                それが独り歩きするという事が起きました。

                その数日後、CLUB Queで行われた「眠れない夜の音楽会」で、
                初めて会って話をしたんですが、篠塚さんは本当に申し訳なさそうに、
                何度も謝ってくれました。正直、僕は被害を受けたわけでもないので、
                「そんなに謝らないでください!」と、逆に申し訳なくなったりも。
                なんて言うか、ライブハウス・シーンを真剣に思うあまり、
                使命感に駆られてやった事だったんだろうなと思った。

                その数日後、DJのお誘いを受け、僕も二つ返事したわけです。
                だからなんだ!って話かもしれないですが(笑)、
                そんなやり取りを経て、分かりあえる人と繋がっていくのかなと思って。

                とにかく、今夜は楽しい夜にしたいですね。



                              ♪ シーソーと消えない歌 / それでも世界が続くなら

                5/17(木) CLUB Que 『ハレチカ 〜Brand New Sunrise!〜』

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                  5/17(木) CLUB Que
                  『ハレチカ 〜Brand New Sunrise!〜』
                  出演:nil/BUGY CRAXONE/NON'SHEEP
                  Open18:30 / Start19:00
                  前売¥2500 / 当日¥2800(D代別¥500)
                  ■チケット■
                  Que店頭、ぴあ[73575]、ローソン[166-432]、e+にて発売中
                  【問】CLUB Que 03-3412-9979
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                  この日も大好きな3バンドで、JUICEの頃にとてもお世話になった3バンド。
                  そういう意味でも、ここ数年の集大成と言える日。

                  nilは、ロックのダイナミズムをゴリッと放つ問答無用の3ピース・ロックバンド。
                  Vo/Gtの高野哲はTHE JUNEJULYAUGUST、他でも活躍中。
                  http://www.afro-skull.com/

                  BUGY CRAXONEは、凛とした歌の世界観とストイックな姿勢を貫いているバンド。
                  僕にとっては背筋を伸ばすように注意されるような存在。
                  6/13にニューアルバム『Joyful Joyful』をリリースする。
                  http://www.bugycraxone.com/

                  NON'SHEEPは、Vo/Gt佐藤の描く暗く絶望的な歌の世界観を
                  ただそこに浸るだけでなく、寄りそうように聴く者を救う。
                  それこそが現代社会のリアリティとして響く。
                  http://nonsheep.com/


                  とにかく自信を持ってお薦めする3バンド、絶対、観に来てください!                        



                                     ♪ New Sunrise / BUGY CRAXONE

                  5/15(火) CLUB Que 『ハレチカ 〜Existence〜』

                  0
                    既に発表されてますが、改めて告知します。


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                    5/15(火) CLUB Que
                    『ハレチカ 〜Existence〜』
                    出演:夜ハ短シ/町田直隆/山崎友博(ex.EMILY LETTUCE)/
                     THE ALLIGATOR BLUES
                    Open18:30 / Start19:00
                    前売¥2000 / 当日¥2500(D代別¥500)
                    ■チケット■Que店頭、e+、各バンドにて発売中
                    【問】CLUB Que 03-3412-9979
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                    この日は、僕が昔から付き合いあって、今も素晴らしい音楽を奏でている
                    4組に出演してもらいます。

                    夜ハ短シの山口進くんは、OUTLAW(30SIZE)
                    町田直隆くんは、BUNGEE JUMP FESTIVAL
                    山崎友博くんは、EMILY LETTUCE
                    THE ALLIGATOR BLUESの小池孝典くんは、the CHICKEN masters

                    それぞれ独自のスタイルを打ち出したバンドで大好きでした。
                    そして今も4者とも、独自の存在感を放って活動している。
                    この日のサブタイトル「Existence」とは「存在」という意味です。
                    ちなみに尾崎豊の名曲で「存在」という曲がありますが、
                    僕も昔、ご多分に漏れず、尾崎に心酔してました。                           


                                             ♪ 存在 / 尾崎 豊

                    4/3@CLUB Que ライブレポート

                    0
                      4/3のイベント『ハレチカ』は、あの暴風雨の嵐が直撃した日で、
                      せっかくの「ハレチカ」なのになんなのっていう…ハハ(笑)。
                      そんな中、出演いただいたバンドの皆さん、ありがとうございました。
                      お越しいただいたお客さん、ありがとうございました。
                      本当に感謝しています。
                      ライブレポートを記しておきます。


                      EdBUSはVo/Gt水野創太くんにサポート3人を迎えてのライブ。
                      本当に必要な音でデリケートに奏でられるバンド・サウンドは、とても豊潤に響く。
                      そして水野創太くんの艶のある歌と感性に、やっぱ惹かれる。


                      太平洋不知火楽団は、
                      この日もサウンド・チェックでニール・ヤングの「Hey Hey My My」を奏でるとこから始まった。
                      その後は、絶え間なく轟音かつ即興的な演奏が繰り広げられ、最高だった。


                      ネズミハナビは、冒頭から「チャイナ・ブルー」「クラッシュ」「シビレルエイトビート」と
                      ビートでグイグイ押す展開。Vo/Gt吉田くんのMCもどことなく饒舌ぎみに感じた。
                      また新曲の「おやすみ」をバンドで初披露。もっと良くなるはず。
                      そして今後、彼らから重大発表があるので、オフィシャルサイト等をチェックしてほしい。


                      それにしても、Queで朝まで飲んでいて外に出たら、
                      暴風騒ぎが何事もなかったような朝で、ほんと運が悪かったとしか思えなかった(苦笑)。


                                                 ♪ クラッシュ / ネズミハナビ


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                      うつみようこ,RETO,林 束紗(ex.SCARLET),spooky,RIS,POP CHOCOLAT,浜田マロン,Merpeoples,川崎レオン,Neat's,amenoto,Rouse Garden,海月ひかり

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