スポンサーサイト

0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    • 2018.11.20 Tuesday
    • -
    • -
    • -
    • -
    • -
    • by スポンサードリンク

    【ライブレポ】11/11(日)「ハレチカFes.2018 秋」その2

    0

      遅くなりましたが、11/11のライブレポを。
       

      11/11(日)「ハレチカFes.2018 秋」

      Zher the ZOO / labo / STUDIO NOAH代々木店(代々木三会場、往来自由イベント)

       

      ライブレポ 〈その2

       

      TENGUSTAR

      赤いスウィングトップが似合うVo/Gt.原田諭の歌がとにかくグッとくる。新しいベーシスト岸さんが加入しての初ライブとなったこの日、バンドが一体感をつかもうとする瞬間に立ち会えた。

       

      Flowers of Evil

      10/30にみるきーうぇい、3markets[ ]を迎え、Vo.りー・ふぁーふぁーの生誕祭を開催し大成功だったので、その日のセットリストを逆にしてのライブ。グッとくる新曲「生きてる心」から、スリマの「セブンスター」の歌詞を変えてのオマージュまで飛び出した。

       

      Giftnest

      大阪から来てくれました。今年10/12に3rdミニアルバム「Voyage」を、10月末にはベスト盤「The Entrance2016〜2018」をリリースし、勢いを増しての東京。ポップな曲と存在感が飛び込んで来て、よく聴くと繊細な表現に心を打たれるというGiftnestならではのライブ。
       

      竹内晃(creeps)

      青森・弘前から来てくれました。creepsの「AFTER LIGHTS」レコ発をZher the ZOOで開催したのが2014年。今年5月に久しぶりに弾き語りで出演した際、渾身の歌に心奪われ、この日に繋がりました。竹内さんの2018年、東京でのライブの締めくくりでした。

       

      シュリスペイロフ

      久しぶりにシュリスのライブを観た。繊細かつ大胆なバンド・アンサンブル。宮本さんの落ち着いた雰囲気、ユーモアも忘れない。「朝ごはん」の“君が笑えるようにしよう”というフレーズで泣きそうになり、「カノン」で感動の渦に飲み込まれた。

       

      洋輝インセインズ

      Dr/Vo.洋輝さん、Gt.ジオ君(SF/CAGE)、Ba.タンクボール(キャラメルパンチ)からなる3ピース。「ソレデイイノダ」のボジティヴな感じ、「右脳左脳」のディスコな感じなど、どこまでも自由でパンクでした。
       

      橋本孝志&木下直也(the MADRAS)

      the MADRASの2人で弾き語りライブ。橋本さんのピュアで繊細な歌がより浮き彫りに。
      先日リリースされたばかりの2nd
      シングル「rough」からもタイトル曲と「リアルバースデー」も披露。the MADRASの今後がさらに楽しみに。

       

      wilberry

      wilberryが新章に突入したことで、楽しみにしていたライブ。先日リリースされたシングルの「bouquet」がまずカッコよすぎて、新章が始まったと思われる「Havana」も考えさせられる曲で、久しぶりのZher the ZOOでのライブは最高でした!

       

      riverロマンチック日本代表!!!

      この日もロマンチックでした。riverの何が良いって、まっすぐ届く歌とキャッチーなメロディ、パンクが根っこにあるのも好きなとこ。ハレチカFesで少しでも新しいお客さんに観てもらえて良かった。それにしてもコオタ君いつまでも若い。

       

      パンとサーカス

      以前、Vo/Gt林くんが「パンとサーカスはビートバンド」と話してて、この日のライブを観ながらそのことを実感した次第。「SKIRT」も「愛しのリサ」も「十月の吐き気」もビートに持ってかれるし、ギターリフも歌もリズムを感じられた。

       

      3markets[ ]

      この日は少し変わったセットリスト。9月発売のアルバム『君の心臓になりたい』からは1曲。名曲「セブンスター」も演らずで、「大嫌い大嫌い大嫌い大好き」や「ヘッドフォン」等、より塞ぎ気味な感じで攻めな感じ、それもまた良し。

       

      ASTEROID

      6月に続いてlaboのトリ! Baが脱退し3ピースで、山本さんと亮さんがBaとGtを持ち替えながらのライブ。山本さんが慣れないベースを弾き懸命に歌う姿に泣きそうになり、亮さんと松ちゃんがコーラスする姿にシビれ、バンドって最高だなと思えた。

       

      IRIS MONDE

      STUDIO NOAHのトリはガールズバンドIRIS MONDE! Baのchaco.が作詞・作曲を手がけた曲をGtのスーパーさったん等によるバンド・サウンドと、KULUMIとPLUMのツインヴォーカルで放たれ、満員のスタジオが高揚感あふれるハッピーな空気に包まれた。

       

      スキップカウズ

      昨年9月のハレチカFesでも大トリを務めてくれたスキップカウズ!昨年リリースされたアルバムから「ライスカレー」が沁みた。もちろんスキンシップタイムやよっちゃんイカが飛び交う「スルメ男」もあり大盛り上がり。

       

      アンコールではwilberryのジョウさんとブリテンさんもステージに。僭越ながら田代もステージに呼ばれ、イマヤスさんにラップを無茶ぶりされ、一緒に「裏切りの歌」も歌わせていただきました。

       
      今回、三会場で全30組のアーティストが出演してブッキングから開催までの準備、イベント当日までバタバタで大変でしたけど、大勢のお客さんにご来場いただき、楽しんでもらえたと思います。ありがとうございました。出演いただいたバンド、アーティストの皆さん。laboスタッフの皆さん、STUDIO NOAHスタッフの皆さん、Zher the ZOOスタッフ、手伝ってくれた方々、すべてに感謝します!

      「ハレチカFes」は来年も続けていくので、よろしくお願いします!

       

       


      【ライブレポ】11/11(日)「ハレチカFes.2018 秋」その1

      0

        11/11から結構経ちますがライブレポを。

        イベント当日はすべてのライブを観るために、ずっと走ってたのもあり疲労感と達成感が凄くて、遅くなりました。
         

        11/11(日)「ハレチカFes.2018 秋」

        Zher the ZOO / labo / STUDIO NOAH代々木店(代々木三会場、往来自由イベント)

         

        ライブレポ 〈その1〉

         

        大石理乃BAND

        「ハレチカFes.2018 秋」のトップ(laboの1番目)を飾ってくれたのは大石理乃BAND!様々なバンド、ユニット、スタイルで活動する彼女。この日はバンドメンバー3人を率いて、ストレートなバンドサウンドで聴かせてくれました。

         

        魚住英里奈

        スタジオノア代々木店は女性シンガーソングライターの魚住さんからスタート。ライブの度に楽曲、歌い方、ファションが少しずつ変化する彼女。二十一歳の感性がそのまま現れているのだろう。(この日、良い写真が撮れなかったので10月にZher the ZOO出演時のライブより)

         

        アイザックウシワカ

        Zher the ZOOはアイザックウシワカからスタート! ユニオンジャックが目を引くVo/Gt牛若丸の艶のある歌声が響く。長身の柏原ヒカルがほれぼれするベースラインを紡ぐ。そして「最高の夜に、渦巻く歓喜。」はやっぱり名曲。

         

        nagisa

        ポップであること。歌とバンド・サウンドを気持ちよく聴かせること。それを無意識にできている数少ないバンドのひとつ。個人的に「記憶の抜け殻」がnagisaの最高の一曲だと思ってるけど、この日聴けた新曲もいい感じ。

         

        飴色サンセット

        2ピース・オルタナティブ・ロックバンド。2人のキラキラした存在感とどこか影も感じられる歌と表現、そのアンパランスさが魅力。「ストラグル」のリズムとギターリフの気持ち良さはずっと聴いていたいほど。

         

        ザ・マルフォイズ

        ロックな見た目ながら、Vo/Baナカバヤシさんを筆頭に心謙虚で人の良さが滲み出る人柄。この日のライブで披露した新曲がまず印象的。そして、名曲「cry baby」で今回はクラッカーを!ライブの度にサプライズがあるなんて、ほんと最高!

         

        Whew Remains

        ステージ中央で3人がはにかみつつも向き合う姿が印象的。パンキッシュなサウンドとRyosukeのエモい歌声がグッときて、11/11は「ベースの日」だったこともありTakumaくんも気合が感じられた。新曲「残響」「明日はまだ」もいい感じ。

         

        THE ALLIGATOR BLUES

        のっけからテンションMAXなVo/Gt小池くん、同じくテンション高めで笑顔も最高なDr.ベニーさんの2ピース。ブルースが加速してパンクになるのを体現したような楽曲、どれだけ絶叫してもユーモアも忘れないキャッチーさ、さすがでした。

         

        スロロリス
        「ハレチカFes
        」の出演3
        回目。ポストロックの先鋭感と平穏な日常感を紡ぐリズムと歌。新曲で、そのスロロリスでしかない感覚の拡がりを感じさせた。
        12/13に1st e.p.レコ発イベントをZher the ZOOにて開催します!

         

        New Dawn Fades

        JOY DIVISIONの曲名が由来というバンド名からも窺えるように、根底に闇を抱えたGt/Vo.鈴木慎之介のネガティヴな歌の世界を、単にネガティヴに表現せずポップにバンドサウンドに昇華させている。(写真は8月のZher the ZOO出演時のライブより)

         

        Rahulas

        「ハレチカFes」出演は3回目。ここ数年はZher the ZOOも拠点にしつつも、より拡がりのある活動を展開中。今年3ピースになったのが信じられないほど、しっくり来るサウンドと歌。これからもよろしくです!

         

        missYou

        Vo.KONOHAを筆頭に存在感が光る5人が奇跡的に集まったロックバンド。ダンサブルで、パンクで、ドープで、ラブで、ハッピーな音楽。この日も「ロックンロールドリームス」で泣きそうになり、「Tears」に胸撃たれた。

         

        Chrome Corona

        今年6月に約1年半ぶりに活動再開した3ピース。緑川君のリリカルな歌とヒリヒリしつつも美しいギターが印象的。この日も、3人でギターロックを表現するライブに、3ピースバンドって素敵だなと思った。

         

        工藤ちゃんとアヤスミちゃん

        工藤ちゃんとピンクローターズの米田志文くんも参加して3人でのライブ。工藤ちゃんの曲でも最も心をエグる「ドキドキさせて」でライブスタート。「僕と下北沢」のアンサンブルも素敵。勢いにまかせ工藤ちゃんとアヤスミちゃんTシャツを買ってしまったよ。
         

        ザ・スパイシー

        レッツゴースパイシー!のかけ声で瞬時に彼らのペースに。10月末に渋谷クアトロでのワンマンを経て、勢いに乗ったライブ。同日に発売された「フィール・ザ・スパイシー」からも次々と披露。中でも「Y・O・Y」のキャッチーさが印象的。

         

        葉緑体クラブ

        札幌から来てくれました。凝ったアレンジが光る楽曲と、クールな佇まいながらも温かみある音楽性。内側から高揚するような感覚がたまらない、3ピースの美しさをこれでもかと見せつけてくれた。(写真は9月のZher the ZOO出演時のライブより)

         

        〈その2に〉続く


        11/11(日)「ハレチカFes.2018 秋」出演アーティスト紹介!

        0

          11月11日(日)「ハレチカFes.2018 秋」
          Zher the ZOO / labo / STUDIO NOAH代々木店

          (代々木三会場、往来自由イベント)
          Open12:00 / Start12:30
          前売¥2800+D代¥1000(2ドリンク制)
          ※チケットはe+、LivePocket、Zher the ZOO店頭にて発売中
          【問】Zher the ZOO:TEL 03-5358-4491

          全30組を出演順で紹介します。

          -------------------------------
          ■大石理乃BAND
          パンクロック地下アイドル、且つシンガソングライター。アイドルグループ「tasotokyoガールズ」を全国に作った、その代表。パンクストライクのGt。グランピーアニマルのVo.等でも活躍。
          今回の「ハレチカFes」トッパーは大石理乃BANDに託しました!
          https://twitter.com/tasotokyo 
           
          ■魚住英里奈
          二十一歳のSSW。前身ユニットから見てますが、突然アコギを手に歌い出し、ライブの度に彼女だけの世界を確立させてきました。
          (テコの原理)グルパリ君とのコラボ曲「水の中」を境にストリート感が増し、持参の椅子に座って足をブラブラするのも可愛い。
          https://twitter.com/erina_chas 
           
          ■アイザックウシワカ
          ユニオンジャックがトレードマークのVo/Gt牛若丸、見とれてしまうフレーズを弾くBa.柏原ヒカル、UKロックサウンドとビートを追究し続ける2人組。
          ライブでは3ピースで、そのカッコよさ、美しさ、価値観をきっと好きになる。
          https://isaacushiwaka.localinfo.jp/ 
           
          ■nagisa
          nagisaはメロディと杉山君の澄んだ歌声、バンドのサウンドメイクも素晴らしい!
          作品を重ねる度に演奏力とアレンジに磨きがかかって、ミニアルバム「ブルーライト中毒」からMVも作られた「記憶の抜け殻」にかけ確信した “なぜか気になる歌詞” が図らずも天才的。
          https://nagisa-band.jimdo.com/ 
           
          ■飴色サンセット
          ふたりの女の子による2ピース・オルタナティブ・ロックバンド。
          キラキラした存在感にまず惹かれ、可愛いいながらも、どこか陰も感じられる歌が沁みて、時に激しく、時にやわらかいサウンドが心に響きます。
          http://ameirosunset.wixsite.com/ameiro-official
           
          ■ザ・マルフォイズ
          パブロックな空気感漂う3ピース・ロックバンド。ナカバヤシさんがメインVo.をとるようになって、より拡がりあるバンドへ。
          今年2月に『cosmic』を発売し、5月のザーザズーでのレコ発企画も成功を収める。個人的に「cry baby」は2018年、心の名曲No.1!
          https://twitter.com/thema1f0ys
           
          ■Whew Remains
          今年3月に「Who's Whew Remains?」をリリースしZher the ZOOでレコ発・初企画も成功させ、勢いに乗る3ピース。
          パンキッシュなサウンドとVo.Ryosukeの歌声がやっぱりいい!
          この1年でライブの説得力が増し、新曲も必聴です。
          https://www.whewremains.com/
           
          ■THE ALLIGATOR BLUES
          Vo/Gt小池くんとはチキンマスターズ時代からなので、もう15年近くの付き合いになる。そんな小池くんとDr.ベニーさん(The HIGH等でも叩いてます)の2ピース。ブルースが加速したようなパンクなギターリフとタイトなドラムのアンサンブルが絶妙。
          http://www.thealligatorblues.com/
           
          ■スロロリス
          ROJACK SUMMER2017入賞、UKFC2017オーディション・ファイナリスト。2018年5月 「MASH FIGHT! vol.7」マンスリーアーティストに選出。ポストロックに留まらない音楽性、サウンド、価値観を持つ。
          12月13日に1st e.p.レコ発イベントをZher the ZOOにて開催!
          http://www.slololis.com/
           
          ■New Dawn Fades
          JOY DIVISIONの曲名からつけたバンド名からも窺えるように、根底に闇を抱えたGt/Vo.鈴木慎之介、Ba.谷弘平(ex.PISQAL)、サポートDr.イワターボX(The quilt)によるネガティヴ・ポップバンド。
          https://twitter.com/NDF_band 
           
          ■Rahulas
          6月の「ハレチカFes」で発表されたように、Gt.ニシムラ君が難聴の治療の為、脱退。そんな逆境をバネに3ピースバンドとして立ち止まることなく、しなやかに前に進む。
          ビートルズからオルタナ、サイケまでごった煮なサウンドとナクイ君の深い詞が刺さる。
          http://rahulas.com/
           
          ■missYou
          奇跡的に集まった5人によるロックバンド。ダンサブルで、ドープで、ラブで、ハッピーな音楽。Vo.KONOHAを筆頭に存在感が光る5人のライブにグイグイ引き込まれます。
          『RO JACK for ROCK IN JAPAN FES 2018入賞』
          https://rockband-missyou-tokyo.themedia.jp/ 
           
          ■Chrome Corona
          今年6月に約1年半ぶりに活動再開したオルタナ、ギターロックバンド。緑川君のリリカルな歌とギター、ナマタメ君のエモいドラム、さとー君の安定感あるベース。ヒリヒリしつつも美しい3ピースバンド。
          http://chromecorona.wixsite.com/chrome-corona
           
          ■工藤ちゃんとアヤスミちゃん
          個人的に文学的な音楽が好きなんですが、工藤ちゃんは文学的な歌詞だなと思いつつ本能に訴えかける表現が心をエグります。さらにアヤスミちゃんも文才ある文学青年。今年発売されたアルバム「君といた部屋」も必聴!
          ドキドキさせておくれよ。
          https://twitter.com/traum_katze 
           
          ■ザ・スパイシー
          今年4月に渋谷クラブクアトロにて企画ライブを開催。6月にバンド名をスパイシーコウヤドウフから改名。10月に渋谷クラブクアトロにてワンマン! 同日に1st EP「フィール・ザ・スパイシー」をライブ会場先行発売。
          レッツゴースパイシー!
          https://www.letsgospicy.com/

           

          ■葉緑体クラブ
          3ピースバンド from 札幌。メンバーの性格を反映してか、シンプルな曲であると見せかけて意外と捻くれた演奏をしている。
          今年4月にアルバム「動物たちの棲むところ」をリリース。パッと見のクールな印象より温かい音楽。
          https://www.youryokutai.com/
           
          ■TENGUSTAR
          Vo/Gt.原田諭の歌がグッとくる3ピース・ロックバンド。Dr.は原田お兄ちゃん。テレビ東京系の「エンタX」では予選を勝ち抜きチャンピオンまであと一歩でした。新Ba.岸さんが加入しての初ライブとなります。
          https://tengustar.wixsite.com/tengustar
           
          ■Flowers of Evil
          アイドルなVo.りー・ふぁーふぁーとex.米米CLUBのGt.博多めぐみさんによる激烈ポップなパンクバンド。先日10/30には、みるきーうぇい、3markets[ ]を迎え「りー・ふぁーふぁー生誕祭」を開催、いい夜になりました。アー写はPiLのオマージュ。
          https://twitter.com/evil_flowers 
           
          ■Giftnest
          from 大阪「アレゴリーとリアルをポップに。」を掲げる4ピース。
          先日、テイクフリーのベスト盤をリリースしたばかり。Giftnestを知る全7曲を収録しているので、ライブ会場でぜひ!ゲットしてほしい。
          http://giftnest.thebase.in/
           
          ■竹内晃(creeps)
          1996年、creeps結成。青森県弘前市を中心に活動。現在も在住。
          かつてバンドではBa/Voだったが、アコギを手にしソロとして歌い続けている。2014年、creeps約5年ぶりのアルバム「AFTER LIGHTS」を発表。
          11/11は2018年、東京でのライブの締めくくりとのこと。
          http://www.asylum-records.jp/creeps/
           
          ■シュリスペイロフ
          1999年札幌にて結成。札幌時代にサカナクション、sleepy.ab、スモゥルフィッシュ等と対バン。2013年に上京、山中さわお(the pillows)主宰の「DELICIOUS LABEL」へ移籍。2017年アルバム「聞えた」リリース。一度魅了されたら、ずっと聴き続けたくなる音楽。
          http://syurispeiloff.jp/
           
          ■洋輝インセインズ
          アコースティックパンクバンド『TOKYO SICKS』でGt/Voをやっていた洋輝さん。現在はソロ活動と並行しOF THE DEADS、洋輝インセインズでDr/Vo.、リトルバンビーズ、ヒロキトマリ等で多岐に渡り活動。昨年から急速に仲良くなりました。
          https://twitter.com/tokyosicksvo
           
          ■橋本孝志&木下直也(the MADRAS)
          2014年に橋本孝志(ex チューインガムウィークエンド)が音楽活動を再開。
          2015年より現メンバーになり、2016年8月にthe MADRASとして始動。
          先日、2ndシングル「rough」をリリースしたばかり。今回は橋本さんと木下くんでの出演。
          https://themadras.wixsite.com/themadras
           
          ■wilberry
          昨年、前作から4年ぶりのアルバム『KEEP YOUR DREAMS』をリリースし全国ツアーも精力的に行い、12月のザーザズーでのワンマンも成功に収めた。
          そして、いよいよwilberryの音楽が新章に突入してます! 先日、シングル「bouquet」をリリースしたばかり。
          http://www.wilberry.jp/
           
          ■riverロマンチック日本代表!!!
          コオタ君とは2002年からの仲。river時代からメンバーチェンジを経て、バンド名にロマンチック〜が付いて衝撃を受け、The JAMを彷彿させる音楽性も鮮烈でした。2015年には日本ハム・シーズン開幕CMのタイアップにも!今もロマンチック更新中!
          http://river-romantic.com/
           
          ■パンとサーカス
          「プラハに憧れるオリーブ少女が、彼氏に内緒で聴いてるバンド」
          それがパンとサーカスの目指す姿です。 つまり「可愛くてわかりやすいけど、危なくてうしろめたい」ということです。
          EP「SKIRT」のリリースパーティは12/1です!
          http://pantocircus.com/
           
          ■3markets[ ]
          3markets(株)時代に「売れないバンドマン」EPに衝撃を受け、名曲「セブンスター」で完全に心持ってかれました。今年、カザマさん著書の「売れないバンドマン」を読み、意を決してスリマを誘ったところ快諾!
          9月発売のアルバム『君の心臓になりたい』も必聴。
          http://3markets.com/
           
          ■ASTEROID
          laboのトリは6月に続きASTEROID! Vo/Gt山本大輔率いる3ピース、ギターロックバンド。Ba.が脱退しても3ピースで活動を続けます!
          最近は山本さんと亮さんがBaとGtを持ち替えながらのライブ、亮さんと松ちゃんのコーラスも新鮮!
          https://twitter.com/ASTEROID_info
           
          ■IRIS MONDE
          STUDIO NOAHのトリはエレクトロガールズバンドIRIS MONDEです!
          作詞・作曲・編曲等を手がけるBaのchaco.を中心に結成。chaco.とスーパーさったんを運営の中心としメンバー自身で活動を進めている。そんなD.I.Yなカッコよさも持ったバンド。
          https://www.abiraise.com/irismonde
           
          ■スキップカウズ
          昨年9月のハレチカFesでも大トリを務めてもらったスキップカウズ!
          デビュー20周年だった昨年は名作アルバム「成人向け」も発表。
          フロアすべてを巻き込む人間力と音楽の説得力、何よりメロディと歌詞が一流!
          最後は全員集合で楽しみましょう!
          http://www.skipcows.com/

           

           

          ●特設webサイト
          http://www.ukproject.com/zherthezoo/special/hare2018aki/

           

          ●お客様へのご案内
          ・本公演はZher the ZOO YOYOGI、LIVE labo YOYOGI、STUDIO NOAH代々木店の三会場往来自由イベントとなります。

          ・当日の総合受付はZher the ZOOになります。まずはZher the ZOOにお越し下さい。
           【問】Zher the ZOO YOYOGI:TEL 03-5358-4491

          ・当日、受付にてチケットと交換にてリストバンドを配布致しますので必ず着用してください。着用が確認出来ないと各会場に入場出来ませんのでご了承下さい。

          ・リストバンドの紛失における再発行は致しかねますので、ご理解下さい。

          ・STUDIO NOAHは6FのCスタになります。
           1Fのエレベーターをご利用ください。

          ・スタジオ内は飲食物の持ち込みは出来ません。
           Zher the ZOOとlaboで購入したドリンク類はSTUDIO NOAH 2Fのロビーで飲食可です。

          ・近隣の方々のご迷惑になりますので、会場付近周辺にはたまらないようにご協力下さい。

          それでは皆さま、明日代々木にて、お待ちしてます!

           

           


          【ライブレポ】6/9(土)「ハレチカ Fes.2018 初夏」 2

          0

            6/9(土) Zher the ZOO / LIVE labo YOYOGI
            「ハレチカ Fes.2018 初夏」
            その2

             

             

            ■スロロリス
            スローなテンポのポストロックでじわじわ高揚させるのが持ち味で、

            そんなスロロリスも大好きだけど、「aloha night」から「hurdie gurdie」の躍動感ある流れも最高!
            早く次の新しい景色を見たいぞ。

             

            ■HAMIDASYSTEM
            メロディアスでシューゲイザーなサウンドも感じられるエレクトロニカ。
            4人の息の合ったダンスと照明演出で、独創的なライブを魅せてくれました。
            アイドルという固定観念からもっとはみ出してほしい。
             

            ■弱虫倶楽部
            ダンサブルなデジタル・ロックなサウンドながら、耳に痛くはない。
            そんなこだわりのアナログな電子音は、存在感ある電光掲示板にも感じられる。
            安島くんを筆頭に、5人がフロアを鼓舞するようなライブ。
             

            ■ネズミハナビ
            Vo/Gtの吉田くんとは既に10年以上のつき合いになる。
            この日、かつてネズミハナビと対バンしてたと言うバンドマンも何人かいたけど、

            ネズミハナビだけずっと続いてる。それだけ価値ある歌を作ってきたし、

            この日も懐かしい曲が新鮮に響くほどだったし、ネズミハナビは、実はこれから先がお楽しみ!
             

            ■レオニダ
            ディープでセンスあるフレーズや楽曲で、いわゆるオルタナやニューウェーヴやポストロック好きを唸らせつつも、

            思わず踊りたくなる感じがほんと最高。
            Dr.のナラさんが風邪でライブ以外に参加できなかったのは残念。
             

            ■LOOP LINE PASSENGER
            いきなり新曲からライブスタート。
            「いい曲はすぐに披露したい」「フェスを楽しむ」という俊太郎さんらしさ全開で、

            そんな気持ちをメンバーが受け入れ咀嚼して表現するから、キレとやわらかさあるサウンドになる。だから、心に響く!
             

            ■町田直隆
            その日思った直感を大事にしてる、ってことで黒縁メガネで登場。
            町田くんに「大江千里みたいだったよ」と話したけど、どちらかと言えばコステロだった。
            「ずっと16歳」で始まったライブは、途中、高く積み上げられた台からジャンプしたりと、とにかく衝動的。

            718には、moke(s)待望の流通アルバム「BUILD THE LIGHT」もリリース!
             

            ■THE 夏の魔物
            最近の傾向から、この日も「SUNSET HEART ATTACK」や「リングの魔物」など攻めな選曲で、大致くんの眼光も鋭く光る。

            バンドは常に変化や進化し続けてるわけで、当然のように同じライブは二度と目撃できない。
            そういう意味でも、今回、THE 夏の魔物に出演してもらえてよかった。
             

            ■ASTEROID
            laboのトリはASTEROID 「ペテルギウス」のイントロが鳴って鳥肌が立つ。
            山本さんはピュアな気持ちを歌いつつ、MCでは自虐的になってしまうのがリアル。
            聴かせる新曲も披露。あと、ミサキちゃんの夏らしいワンピースがキュートでした。
             

            ■the MADRAS
            大トリはthe MADRASでした!
            橋本さんの永遠の少年性を感じさせる歌を、えらさんとリコさんのリズムが躍動させ、

            木下くんのギターは自由に色づけしていく。
            彼らが思い描くシーンに自分もいるような感覚。
            アンコールまで素晴らしいライブでした。
             

             

            大勢のお客さんにご来場いただき、楽しんでもらえたと思います。
            ありがとうございます!

             

             


            【ライブレポ】6/9(土)「ハレチカ Fes.2018 初夏」 1

            0

              6/9(土) Zher the ZOO / LIVE labo YOYOGI
              「ハレチカ Fes.2018 初夏」
              その1
               

              ■Whew Remains
              「ハレチカFes.2018」のトッパーを務めてくれました。
              気持ちあふれる歌がグッとくるRyouske君
              普通のことを話すだけで笑いをとるTakuma君
              パンクでスピーディな曲で本領発揮のWataru君
              良い3ピースバンドです。
               

              ■かなまる
              【母親でも夢を叶えられる】を実現している可愛いママ・アーティスト。
              バンドでのライブ、オリジナルの「生きて」の他にELLEGARDENのカバーも。
              フレッシュな魅力全開でした!

              7月7日にはZher the ZOOにて生誕祭ワンマンを開催します!
               

              ■Coill
              ポスト・シューゲイザーな繊細かつダイナミックなサウンドの渦に飲み込まれた。

              いい4ピースだなぁとしみじみ。Vo/Gt緑川くんがやっているもう一つのバンド、

              Chrome Coronaの復活ライブが6/24にZher the ZOOであります。
               

              ■ザ・マルフォイズ
              5月の『cosmic』レコ発以来となるライブ。
              写真は「cry baby」を始める前にナカバヤシさんが「乾杯の用意はできてる?」と煽って、

              歌詞にZher the ZOOを入れての乾杯のシーン。

              個人的に「cry baby」は2018年上半期で聴いたロックでダントツの名曲。
               

              ■SECURITY GORILLA
              5月の時より、演奏もライブの魅せ方も上手くなってて驚きました。
              アイドル的な存在感とローファイなサウンド(初期ペイブメントのような)が衝撃的でしたが、

              今回、カッコよくなったバンドのひとつ。
               

              ■DUTCHDADDY
              マユさんの歌声と説得力あるMC。杏さんの気持ちあふれるドラミングとMC。
              そんな縦の女性ラインと、横の男性ラインがいいバランス。
              「Take it roll, Take it all」の高揚感がたまらない。
              最後の新曲はギターロックのカッコよさ満載。
               

              ■lilac
              ボーダーシャツを着たへるしー君がうつむき気味に歌い出す。

              アヤスミちゃんのドラミング・センスが光る。センター奥であきもとさんが淡々とベースを。
              これぞ、オルタナな音空間が広がる。
              最後に爆音でギターを鳴らす。躍動感あって最高だった。

               


              ■Rahulas
              このライブで発表されたように、ギターのニシムラ君が難聴の治療の為、脱退。
              3ピースのRahulasという事態をスッと受け入れられたライブ。
              そのままの3人を出したことで、止まらないという意志が感じられた。
               

              ■moon grin
              ステージ上にMacBookを2台並べてのライブ。
              これまでどおりRINAちゃんがベースを弾く曲もありつつも、よりエレクトロ・ポップの深淵に近づいているようです。
              そこにMOERIちゃんがハンドマイクで歌うとよりダンサブルに。
               

              ■ASIRO
              この日はVo.サイトウくんが体調が優れずでしたが、ライブではいつもどおりエモーショナルな歌と演奏を聴かせてくれた。
              今でも素晴らしい楽曲とライブで、最高のバンドなんだけど、ASIROの次の地平が見えたら、もっと凄いことになりそう。
               

               
              その2に続く


              6/9(土)「ハレチカ Fes.2018 初夏」 出演アーティスト紹介

              0

                6/9(土)「ハレチカ Fes.2018 初夏」

                会場:Zher the ZOO YOYOGI / LIVE labo YOYOGI

                ※2会場往来自由

                12:00開場/12:30開演

                前売¥2800 / 当日¥3300 +D代¥1000(2D)

                特設webサイト
                -------------------------------

                直前ですが、「ハレチカFes.2018」出演アーティストを紹介したいと思います!

                出演順でドーンと全20組!

                  
                ■Whew Remains
                ハレチカFesのトッパーは勢いに乗ってる3ピース。

                今年3月に「Who's Whew Remains?」をリリースしZher the ZOOでレコ発・初企画を開催し

                成功を収めました。パンキッシュなサウンドとVo.Ryosukeの歌声がたまらない!
                https://www.whewremains.com/
                 
                ■かなまる
                【母親でも夢を叶えられる】を実現している可愛いママ・アーティスト。

                2歳の娘さんの子育てをしながら音楽活動をしてます。

                今回、バックを固めるバンドも楽しみなメンバー。

                7月7日にはZher the ZOOにて生誕祭ワンマンを開催します!
                https://twitter.com/knmrmr_05
                 
                ■Coill
                ポストシューゲイザーバンド。Vo/Gtミドリカワの感情の機微を歌にし、

                4人の圧倒的なスケールのサウンドで迫る。

                アルバム「Youth.」から作られた数本の美しいMVもぜひ!観てほしい、聴いてほしい。
                http://coillmumumu.wixsite.com/coill-official
                 
                ■ザ・マルフォイズ
                パブロックな空気感も併せ持つ3ピース・ロックバンド。

                ナカバヤシさんがメインVo.をとるようになって、より歌を聴かせるバンドへ。

                今年2月に『cosmic』をリリースし、5月にZher the ZOOにてレコ発企画を開催。

                嬉しいことに「エンデバー」はZher the ZOOのことを歌ってます。
                https://twitter.com/thema1f0ys
                 
                ■SECURITY GORILLA
                ガールズ・4ピースバンド。主催イベント『あんしん!』を定期的に開催。

                アイドル的な存在感とローファイなサウンドが衝撃的。

                どこまで本気なのか分からない自然体なライブも逆に好感持てる。

                なので、演奏力とか楽曲の完成度を求めないで目撃して下さい。
                https://twitter.com/SCGR_JAPAN
                 
                ■DUTCHDADDY
                女性Vo.ギターロックバンド“ダッチダディ”。今年2月に3曲入りシングル

                「有明は」をリリース。4月にはDr.小川杏が加入し男女2人ずつの4ピースに。

                岩切マユの心に響くヴォーカルとネイサンのUKロック/USオルタナなギターサウンドを軸に、

                常にグッドミュージックを生み出している。
                https://www.dutchdaddy-web.com/
                 
                ■lilac
                The CureのSEで登場し、ボーダーシャツを着たVo/Gtへるしーが

                うつむき気味に歌い、時に爆音でギターを鳴らす。

                Drを上手前方に移動しオルタナティヴ・セッティング(lilac命名)でドラムを叩くアヤスミちゃん。

                紅一点あきもとさん。何より、楽しそうに酒を飲む彼らが最高です。
                https://lilacband2015.wixsite.com/lilac
                 
                ■Rahulas
                ストレートなロックからオルタナ、サイケまでを煮込んだサウンドと

                ナクイ君の深い詞が刺さる。2017年はザーザズーでThe Cheserasera、NON'SHEEP、

                クリトリック・リス等を迎えた自主企画を三回成功させている。

                今回3ピースでの出演。当日、バンドから重要な発表があります。
                http://rahulas.com/
                 
                ■moon grin
                Vo/Sampler:MOERIとBa/Cho:RINAの2人組シンセポップユニット。

                カワいい、おしゃれなシティポップ、ヒップホップ的要素もあるダンサブルな曲も。

                とにかく観て、聴いて楽しめます。当日はnew編成&物販でチェキも開始されるとのこと。
                https://moongrin.jp/
                 
                ■ASIRO
                オルタナ、エモ、ポストロックな音をストイックに鳴らし、サイトウ君の歌声がポップに響く。

                何よりライブが素晴らしい。ザーザズーで何度もライブを観ているが良い印象しかない。

                歌と音から誠実さが伝わってくる。多数の音楽が溢れている世の中でASIROを見つけ出してほしい。
                http://asiro-official.com/
                 
                ■HAMIDASYSTEM
                「メロディック・エレクトロニカ」を標榜する4人組。

                聴かせる楽曲に抑制されたダンス、細部にわたる照明演出で劇的空間を創り出す。

                今年9月29日に東京キネマ倶楽部ワンマン!そこに向けた「物語プロジェクト」を始動。

                アイドルの概念を超越するような存在です。
                http://hamidasystem.jp/
                 
                ■スロロリス
                ROJACK SUMMER2017入賞、UKFC2017オーディション・ファイナリスト。

                今年もMASH A&R オーディション等で多くの評価を得ている最中。

                ポストロックに留まらない音楽性、カタチにしたいサウンド・音楽、

                理想とするバンド像とイメージを持ったバンド。きっと気に入るはず。
                http://slololis.com/
                 
                ■弱虫倶楽部
                最強の弱虫倶楽部を結成すべく、ソングライター安島裕輔を中心に集まった5人。

                2017年2月より活動開始。オルタナティヴ、ニューウェーブ、エレクトロニカ、

                テクノ、ヒップホップ等の音楽をダンサブルに鳴らす。

                アナログな電子音が耳に心地よく、ライブでの高揚感もたまらない。
                http://yowamushiclub.com/
                 
                ■ネズミハナビ
                ネズミハナビはかつてマネージャーだった事もあり、思い入れが強いんだけど、

                いつだって真っ直ぐヒネくれたパンクな感じの3ピースで、吉田くんの歌詞はしっくり来て、

                僕はこんなバンドが好きなんだな、と。

                アルバムを作る度に深みを増してて『触ると死ぬほど痛い花』も凄くいい。
                http://www.nezumihanabi.com/
                 
                ■レオニダ
                Webのプロフィールに「とにかくかっこいい。そしてやさしい」と書いてるけど、

                ほんとそう思う。最初、オルタナやニューウェーヴやポストロックな音を聴いて一発で好きになり、

                ライブを観て、これは応援しなきゃと焦ったバンド。Dr.ナラさんが入っての音源ももうすぐ。
                https://www.leonida.tokyo/
                 
                ■LOOP LINE PASSENGER
                昨年デビューとは言え、元の高畠俊太郎BANDでの活動が、

                より4人のバンドになった感じ。アルバム『Lucky Sign Lucky People』は

                オルタナティブミュージックへのひとつの回答として世に放たれました。

                繊細なアレンジながら躍動感あるライブも最高です。
                http://shuntaro-takabatake.com/LLP/
                 
                ■町田直隆
                現在moke(s)、WORLD JUNK等のバンドとソロを並行して活動中。

                パンクなパッションを常に持ち、武蔵野のジャックナイフ、大の昆虫好き、

                ほとり系男子といった側面も併せ持つ。あまり語られないけど、

                優れた作品をリリースし続ける多作家でもあると思う。歌が溢れ出す天才。
                http://www.machidanaotaka.com/
                 
                ■THE 夏の魔物
                THE 夏の魔物は、一つのジャンルで縛ろうとすると異彩を放ってしまう。

                大致君たちの好きなロックや音楽、プロレス、アイドル、アニメ、特撮、漫画、

                ゲーム等をメンバー全員で咀嚼して高次元のエンタメに昇華した表現。

                直感力が光る楽曲、ライブでの熱量に圧倒されます。
                http://thenatsunomamono.com/
                 
                ■ASTEROID
                laboのトリはASTEROID! Vo/Gt山本大輔率いる4ピース、ギターロックバンド。

                山本さんの少年性を感じさせる歌の世界観と、亮さんの変幻自在なギターサウンドと、

                ミサキちゃん&松ちゃんのグルーヴが融合された音楽の宇宙!音源『PLATFORM』も必聴です。
                https://asteroidbandinfo.wixsite.com/asteroid
                 
                ■the MADRAS
                大トリはthe MADRASに託しました!

                チューインガムウィークエンドの橋本さんが2014年に音楽活動を再開し、

                メンバーが固まり2016年にthe MADRASとして始動、配信とCDリリースも。現在の4人に至る。

                橋本さんの切ない歌の世界観を立体化させるバンドサウンドが最高!
                https://themadras.wixsite.com/themadras
                 

                 

                 

                今回の「ハレチカFes.2018 初夏」開催にあたって、3月〜5月の3days含めプレイベントを何度も重ねてきました。これらは6/9のサーキットに向けて盛りあげるという意味もありましたが、自分的には普段の「ハレチカ」だけでなくZher the ZOOのブッキングに出演しているバンドになるべく声をかけたかったので。昨年も書きましたがフェスとかサーキットは日々の積み重ねってだけです。そうであってほしいです。

                とは言え、初めて出演いただくアイドルグループ等も声をかけました。それは昨年から試行錯誤しているロックバンドが好きなお客さんとアイドルが好きなお客さん両方に発見・目撃してほしいからです。実際、ライブが良いので、きっと楽しめるはずです。ただ楽しいだけのライブではなく、笑いながら涙があふれたり、考えさせられたりあると思います。
                だからどうか、来てください!代々木で逢いましょう!

                 

                12/27(水)「年末 Rock Survivor」 ※Zher the ZOOの忘年会的な日

                0

                  12/27には「Rock Survivor」の年末スペシャルを開催!
                  今年も最高の6バンドが出演します!
                   
                   


                  ★★★★★★★★★★★★★★ 
                  12/27(水)Zher the ZOO
                  『年末 Rock Survivor』
                  出演:JET THUNDERS/ファズフロウト/submen/
                     Rahulas/デッドバンビーズ/The mammy rows

                  Open18:00 / Start18:30
                  前売¥2400 / 当日¥2800(1D別)
                  ※e+、ZtZ店頭にて発売中 ※各バンドにて予約受付中
                  【問】Zher the ZOO:TEL 03-5358-4491
                  -------------------------------
                   
                  ■The mammy rows
                  https://twitter.com/themammyrows
                   
                  ■Rahulas
                  http://rahulas.com/
                   
                  ■JET THUNDERS
                  http://jetthunders.blogspot.jp/
                   
                  ■デッドバンビーズ
                  http://deadbambies.com/
                   
                  ■submen
                  http://www.submen.info/
                   
                  ■ファズフロウト
                  http://fuzzflout.web.fc2.com/
                   

                  カッコいいロックバンドしか出ません!
                  ロックでサヴァイヴして乾杯して呑んで騒いで、ザ・忘年会!な日です。
                   
                   

                   


                  12/23, 12/28 「年末ハレチカ」スペシャルな2日間!

                  0

                    「ハレチカ」年末スペシャル的な2日間で開催します。
                     


                    ★★★★★★★★★★★★★★ 
                    12/23(土・祝)Zher the ZOO
                    『年末ハレチカ <day 1>』
                    出演:LOOP LINE PASSENGER/the MADRAS/aeronauts/
                       Magical Sixx/liminal/Poolside Hammock
                    DJ:ジョウミチヲ(wilberry)

                    OPEN17:30/START18:00
                    前売¥2700 / 当日¥3000(1D別)
                    ※LivePocket、e+、Zher the ZOO店頭、各バンドにて発売中。
                    LivePocket https://t.livepocket.jp/e/ztz1223
                    -------------------------------
                     
                    ■LOOP LINE PASSENGER
                    http://looplinepassenger.com/
                     
                    ■the MADRAS
                    https://themadras.wixsite.com/themadras
                     
                    ■aeronauts
                    http://www.aeronauts.org/
                     
                    ■Magical Sixx
                    http://matty06.com/
                     
                    ■Poolside Hammock
                    http://poolsideinfo.wixsite.com/poolsidehammock
                     
                    ■liminal
                    https://twitter.com/liminal_tokyo
                     
                    ■DJ:ジョウミチヲ(wilberry)
                    http://www.wilberry.jp/
                     
                    この日はギターサウンドとポップなメロディに心躍る日になります。
                    高畠俊太郎BANDから2017年に新たに始動した「LOOP LINE PASSENGER」。
                    Vo.橋本孝志、Gt.木下直也、Ba.えらめぐみ、Dr.安蒜リコの「the MADRAS」。
                    90年代からオルタナティヴ・シーンを牽引してきた「aeronauts」。
                    さらにMagical Sixx、liminal、Poolside Hammockといった新進気鋭な3バンド、

                    全6バンドに、DJでwilberryのジョウさんが参加します!

                     


                    ★★★★★★★★★★★★★★
                    12/28(木)Zher the ZOO
                    『年末ハレチカ <day 2>』
                    出演:THE 夏の魔物/RHYMEBERRY/JIVES/ASIRO/
                       パンとサーカス/moon grin/O.A:めろん畑 a go go

                    OPEN17:30/START18:00
                    前売¥2500 / 当日¥2800(1D別)
                    ※LivePocket、e+、Zher the ZOO店頭、各バンドにて発売中。
                    LivePocket https://t.livepocket.jp/e/ztz1228
                     
                    ■THE 夏の魔物
                    http://thenatsunomamono.com/
                     
                    ■RHYMEBERRY
                    https://rhymeberry.tokyo/
                     
                    ■JIVES
                    https://twitter.com/makotonishihara
                     
                    ■ASIRO
                    http://asiro-official.com/
                     
                    ■パンとサーカス
                    http://pantocircus.com/
                     
                    ■moon grin
                    https://twitter.com/moon_grin116
                     
                    ■O.A:めろん畑 a go go
                    https://twitter.com/kgMelon
                     
                    この日はアイドルとロックバンドを融合させた日。
                    “ペンライトをふれるロックンロールバンド”こと「THE 夏の魔物」。
                    11月にアルバムを発売したアイドル・ラップユニット「RHYMEBERRY」。
                    さらに「moon grin」、オープニングアクトで「めろん畑 a go go」がアイドル寄りな4組。
                    ロックバンド勢はグレイプバインのリーダーだった西原氏率いる「JIVES」。
                    エモーショナル、ストイックなZher the ZOOを代表いるバンド「ASIRO」。
                    独特な世界観を持つ「パンとサーカス」といった3バンド、全7組で開催します!
                     

                      

                    ライブレポ 9/30「ハレチカ Fes.2017」 その2

                    0
                       「ハレチカFes.」のライブレポート。続きです!

                        


                      RETO
                      事前に「一旦ライブハウスでのライブはお休み!」との報告もあってか、
                      センチな気持ちでライブを観てたら「スミカ」「あのね」の流れで思わす涙が。
                      まぁ僕の考え過ぎだっただけですが、こやまさんの歌にはそう思わせる力があります。
                      また会える日を楽しみにしてます。
                       


                      ASIRO
                      オルタナ、エモ、ポストロックなサウンドに乗せ、退屈な日々と空虚な想いが歌われる。
                      Vo.齋藤が気負うことなく熱く歌う。ザーザズーが推してるのはもちろん、
                      もっと多くの人にライブを目撃してほしいバンドです。
                      ザーザズーには次回10/26に出演。
                       

                      パレードパレード
                      抜群な演奏力ながら自然体がステキな4人(正式メンバーは3人です。念のため)。
                      鍵盤を弾きつつ歌うショージ君の天性のメロディ、Jポップの華やかさが詰まった楽曲には

                      キラキラなミラーボールがとても似合いました。
                       


                      The Cheserasera
                      ケセラセラ久しぶりに代々木に登場! キレがあって美しい3ピースサウンド。
                      8月に発売された傑作アルバム「dry blues」からも3曲披露。
                      9月の最後に聴く「Blues Driver」がハマってました。
                      当たり前ですが、もっと売れて然るべきなバンド。

                       


                      町田直隆
                      ラストの「ずっと16歳」まで、町田くんは熱いロックを歌い、僕は真っ直ぐ受けとめる。
                      心境の変化や失った何かしらはあるけど、町田くんの歌はいつだって信じられる。
                      たぶん、自由と孤独は背中合わせなのを分かっているからで、
                      そんな歌が僕にもしっくりくるからだろう。

                       


                      LOOP LINE PASSENGER
                      今回のフェス出演を心から楽しんでくれていた俊太郎さん、
                      もちろんメンバーの皆さんも。笑顔あふれるライブでも音へのこだわりは

                      ステージの立ち位置でも分かります(普通の4ピースの並びでない感じ)。
                      今年リリースされたCDからの曲はもちろんバッチリだし、

                      最後の「C-C-C」で胸いっぱいになりました。

                       


                      NON'SHEEP
                      オルタナ、グランジ、メタル等の音楽が緻密にジャキジャキ刻まれるサウンドに、
                      ドライ過ぎず湿っぽくない歌が寄りそうように沁みてくる。改めて稀有なバンドだと思う。
                      11/15はバンド結成15周年を記念して渋谷WWWでワンマンですよ、行きましょう!

                       


                      wilberry
                      事前にSNSでセッティングから観てほしいと告知されたように、

                      本番で演らない曲やカバー曲をサウンドチェック用に演ったとのこと。

                      (田代はlaboのライブを観てたので観れずでしたが)。
                      それこそフェスの醍醐味と分かってる感がさすがです。

                      本編は新作『KEEP YOUR DREAMS』から中心に披露、今のウイルベリーに圧倒されるライブでした。

                       


                      ダイナマイト☆ナオキ
                      laboのトリはオキさん!頭から「仕事行きたくない」でフロアを笑いの渦に巻き込み、

                      且つ圧倒的なギターテクで圧倒し、初めて観た若いバンドマンからも絶賛の声も。

                      サーキットということもあり運送時間も気にしつつ、
                      今回の僕とのやり取りで起きた事を、急遽曲にして歌ってくれたこと、嬉しかったです!
                       


                      スキップカウズ
                      大トリはスキップカウズ!
                      デビュー20周年の節目の年、12月に発売されるアルバムから「リアル」でライブスタートし、
                      いつもどおり長いMCを挟み、名曲「バンドエイド」を。イマヤスさんのピアニカが沁みました。
                      「スルメ男」でフロアを一体にし、怒濤のアンコールへ。

                       


                      アンコールは「裏切りの歌」セッション。
                      ステージにはナオキさん、wilberryジョウさんとブリテンさん、L.L.P.の俊太郎さん、

                      観に来てた山さん(BOZE STYLE等)、ラフーラスのオノさん、田代も。
                      恒例の遠藤さんのギターを皆で弾く展開へ。皆さん、お疲れ様でした!

                       

                       

                      出演いただいた全20組のバンド、アーティストの皆さん、
                      お越しいただいたお客様、代々木labo、Zher the ZOO両店のスタッフの皆様、
                      ありがとうございました! ほんとに好きな20組に出演いただき、感謝しかありません。
                      お陰様でとても良いフェスになったと思います。

                      来年もまたやりたいです!よろしくお願いします!
                       
                       

                      ライブレポ 9/30「ハレチカ Fes.2017」 その1

                      0

                         
                        9/30に出演いただいた全20組のバンド、アーティストの皆さん、
                        お越しいただいたお客様、代々木labo、Zher the ZOO両店のスタッフの皆様、
                        ありがとうございました! ほんとに好きな20組に出演いただき、感謝しかありません。
                        お陰様でとても良いフェスになったと思います。
                         

                        遅くなりましたが「ハレチカFes.」のライブレポートを。

                        9/30「ハレチカFes.」の翌日に、同じく代々木で「シーソーフェス」があって、

                        息子の運動会もあったりして、疲れもなかなか取れず、

                        日々のブッキングも上手く決まらなかったりで、ライブレポまで追い着かずでした。


                        写真は急遽スタッフとして参加してくれた谷口智紀くん https://twitter.com/tomonori920920 

                        と田代が撮りました。

                         

                         


                        Rollo and Leaps
                        「ハレチカFes」laboの1バンド目、Rollo and Leapsが決めてくれました!

                        ギターサウンドが心地よい「ミッドナイター」から始まったライブ、

                        次々に疾走感あるギターロックを聴かせてくれ、彼らの成長をヒシヒシと感じました。

                         

                        THE VISION

                        カントリータッチで豊潤な音楽が心躍らせてくれました!

                        数ヶ月前からミニバスドラをステージ前方に置き、メンバーが流動的に動くライブでさらに自由な空気に!
                        Zher the ZOOには次回、11/29に出演!

                         
                         

                        Coill

                        先日リリースしたCD「Youth.」から中心に、シューゲイザー、ポストロック、
                        オルタナなサウンドが心地よく響き渡りました!

                        Vo/Gt緑川くんとはChrome Corona含めると3年以上の付き合いになるんですが、
                        「ハレチカ」のことを誰よりも嬉しく思ってくれてたのが印象的でした。

                         


                        Rahulas

                        真っ昼間からラフーラスの爆音ライブを浴びる至福。

                        オルタナ、パンク、サイケ等を飲み込んだサウンドとナクイ君の深い詞が刺さりまくり。
                        人間が爆発してるようなバンド、そしてライブ。

                         

                        mock heroic

                        ストレートなポップ感、スッと心に入ってくる歌。
                        Vo/Gtえんま君のギタートラブルも逆にレアなライブにする判断とバンドの力量。
                        最後の「恋をする」に圧倒されました!

                        10/4発売の「ラブレター」も必聴です!

                         


                        ASTEROID

                        Vo/Gt山本さんの少年性を感じさせる歌と世界観。

                        例えば、宇宙をモチーフにしている楽曲が、バンドによって音楽の宇宙をカタチ創るようなライブ。
                        メロディアスなギターロック好きは要チェックです!
                        次回、ザーザズーには10/30に出演。

                         


                        スロロリス

                        20代前半の男女4人が一緒に音を鳴らすだけでグッとくるのに、
                        ポストロックやエモ等、こだわりを感じさせる音像とフレーズ、
                        静寂と轟音の波のゆらめきに酔うような、素晴らしいライブでした。

                        次回、ザーザズーには10/19に出演。

                         

                        Bray me

                        3人の音、佇まいがまず美しくてカッコよくて、歌に込められた思いとサウンドに心奪われて、
                        この日は印象的なMC後の「背中合わせ」が特にグッときました。

                        またすぐにライブを観たくなるバンド、もっと広く届いてほしいバンド。

                         


                        ariel makes gloomy

                        Vo.イシタミさんのふにゃとしたMCに和みつつも、演奏が始まると芯の強い歌声と、
                        ポストロックやエレクトロをポップに鳴らすバンドの演奏力に圧倒される。

                        10/4、1stEP「slowmotion」をリリース!

                         

                        JET THUNDERS

                        ザーザズーでは今年7月にアルバム「S.H.I.N.E.」のレコ発を開催したりMVを撮ったりと良い関係が作れつつありますが、
                        こんなカッコいいロックバンドがなんで売れないの?となかなか難しい面もあります。
                        どうか、素直な心で聴いてほしい。

                        ライブレポート その2 に続きます。


                        PR

                        calendar

                        S M T W T F S
                          12345
                        6789101112
                        13141516171819
                        20212223242526
                        2728293031  
                        << January 2019 >>

                        selected entries

                        archives

                        recommend

                        recommend

                        recommend

                        recommend

                        recommend

                        Zher the ZOO YOYOGI 10th Anniversary Compilation Album「HERE COME THE GIRL'ZOO」
                        Zher the ZOO YOYOGI 10th Anniversary Compilation Album「HERE COME THE GIRL'ZOO」 (JUGEMレビュー »)
                        うつみようこ,RETO,林 束紗(ex.SCARLET),spooky,RIS,POP CHOCOLAT,浜田マロン,Merpeoples,川崎レオン,Neat's,amenoto,Rouse Garden,海月ひかり

                        recommend

                        recommend

                        recommend

                        recommend

                        recommend

                        recommend

                        recommend

                        recommend

                        recommend

                        recommend

                        recommend

                        3
                        3 (JUGEMレビュー »)
                        ザ・ビートモーターズ

                        recommend

                        recommend

                        recommend

                        recommend

                        recommend

                        recommend

                        banging the drum
                        banging the drum (JUGEMレビュー »)
                        bloodthirsty butchers,bloodthirsty butchers,吉村秀樹

                        recommend

                        recommend

                        recommend

                        recommend

                        recommend

                        recommend

                        recommend

                        links

                        profile

                        書いた記事数:624 最後に更新した日:2018/11/21

                        search this site.

                        others

                        mobile

                        qrcode

                        powered

                        無料ブログ作成サービス JUGEM